さとうとしおです。

頭痛歴40年以上!ベテラン頭痛持ちのブログです。

読書日記-真山仁

『それでも、陽は昇る』真山仁

『それでも、陽は昇る』真山仁です。「神戸」「東日本」2つの震災の復興の話。 「失敗談こそ伝承しなければならない」その通りです。 コロナ対策にも当てはまります。 それでも、陽は昇るposted with ヨメレバ真山仁 祥伝社 2021年02月10日頃 楽天ブックスA…

『神域』上下 真山仁

『神域』真山仁です。アルツハイマー病治療の話。上巻は面白かったが、段々尻つぼみな感じ。 真山仁作品としては、もう一つでした。 神域 上posted with ヨメレバ真山仁 毎日新聞出版 2020年02月29日頃 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 脳細胞を蘇らせる人…

『オペレーションZ』真山仁

『オペレーションZ』真山仁です。1000兆円の赤字国債を抱える日本。 国家破綻を防ぐためにオペレーションZを成し遂げようとする話。 考えさせられます。 オペレーションZposted with ヨメレバ真山 仁 新潮社 2017年10月20日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】…

『トリガー』上下 真山仁

真山仁『トリガー』です。 日本政府、アメリカ政府、韓国政府それぞれの思惑。そして北朝鮮のスパイもからむスケールの大きな作品です。 上下巻ですが、予想を裏切る展開が続き一気に読めます。主人公の冴木がとにかく万能で驚きます。大満足な2冊でした。 …

『バラ色の未来』 真山仁

真山仁『バラ色の未来』です。統合型リゾート「IR」を巡る話。鈴木元町長、ほんとに可哀そう。 首相夫婦が現首相夫婦とダブります。 バラ色の未来posted with ヨメレバ真山仁 光文社 2017年02月15日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 総理大臣官邸にプラスチ…

『海は見えるか』真山仁

真山仁『海は見えるか』です。『そして、星の輝く夜がくる』に続く、連作短編。 二年目を迎えた被災地の物語。 小野寺先生、浜登前校長先生、三木先生、みんな素敵です。感動します。 海は見えるかposted with ヨメレバ真山仁 幻冬舎 2016年02月25日 楽天ブ…

『当確師』真山仁

真山仁『当確師』です。敏腕選挙コンサルタントの話。良く知らなかった選挙の裏側を知れて、勉強になりました。面白かったです。 当確師posted with ヨメレバ真山仁 中央公論新社 2015年12月 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 莫大な報酬と引き換えに、当選…

『雨に泣いてる』真山仁

真山仁『雨に泣いてる』です。前作「そして、星の輝く夜がくる」に続いての震災関連ものです。東日本大震災の取材で現地に入った記者の話。 津波で亡くなった僧侶のことを取材していくうちに、別の事件へと展開していきます。 一気読みでした。 雨に泣いてる…

『そして、星の輝く夜がくる』真山仁

真山仁『そして、星の輝く夜がくる』です。東日本大震災被災地を舞台にした、連続短編小説。 フィクションですが、実際に被害にあった方々が想像され読んでいて涙が出ます。いつもの真山作品とは一味違う作品です。 そして、星の輝く夜がくるposted with ヨ…

『コラプティオ』真山仁

真山仁『コラプティオ』です。総理大臣の側近になった白石と新聞記者の神林。同級生が活躍する政治小説です。ラテン語で「腐敗、汚職」を意味する、「コラプティオ」という表題通り 原発輸出、ウラン鉱山開発の汚職をめぐる、官邸と新聞記者の攻防を描いてい…

『プライド』真山仁

真山仁 『プライド』です。 「プライド」をテーマにした短編集。それなりに面白かったですが、やはり真山作品は長編でじっくり楽しみたいです。 【内容】 異端の官僚が事業仕分け人と対決する「一俵の重み」。期限切れ食材を使った確信犯の真意に迫る表題作…

『ベイジン』上下 真山仁

真山仁『ベイジン』です。中国に世界最大規模の原子力発電所を造る話です。日本人技術顧問の田嶋が奮闘します。中国怖い!やっぱりか!と思わせる内容です。この話が東日本大震災 福島原発事故以前に書かれていることに驚きです。終わり方が突然で、もう少し…

『マグマ』 真山仁

真山仁『マグマ』です。 「地熱発電」興味深かったです。 東日本大震災を経験して、原発の怖さが分かった今、「地熱発電」の今後の可能性に期待したいです。面白かったです。 マグマposted with ヨメレバ真山仁 角川書店 2009年08月 楽天ブックスAmazon7net …

『 虚像(メディア)の砦』真山仁

真山仁『 虚像の砦』です。これも、モデルになったテレビ局や事件がすぐわかる話です。 当時のことを、思い出しながら読みました。面白かったです。 虚像の砦posted with ヨメレバ真山 仁 講談社 2007年12月 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 中東で日本人が…

『ダブルギアリング 連鎖破綻 』 真山仁 香住究

「ダブルギアリング 連鎖破綻」です。真山仁のデビュー作です。 モデルとなった企業や政治家がわかりやすいのは、「ハゲタカシリーズ」と同じです。どんどん引き込まれてしまい一気読みでしたが、最後が意外とあっさり終わってしまい。 少し物足りなさが残り…

『標的』真山仁

『標的』真山仁検事・冨永シリーズ第2弾でした。 前作「売国」同様どうもすっきりしません。 自分にはハゲタカシリーズの方が合うようです。 標的posted with ヨメレバ真山 仁 文藝春秋 2017年06月29日 楽天ブックスAmazon7net 【内容紹介】 任期満了を迎え…

『売国』真山仁

『売国』真山仁ハゲタカシリーズで真山仁作品にハマりましたが、このシリーズはハゲタカほどハマりませんでした。 検事と宇宙開発の話が交互に出てきますが、いまいち乗り切れませんでした。 面白かったのですが、ハゲタカシリーズと比べると・・・・ 売国po…

ハゲタカ『シンドローム』 

ハゲタカ 最新刊 「シンドローム」です。東日本大震災での原子力発電所事故の当時の様子がよくわかります。当然フィクションで会社名、人物名は置き換わっていますが、事実に沿って描かれており当時のニュースを思い出しながら読むととても興味深いです。鷲…

ハゲタカ外伝 スパイラル

ハゲタカシリーズのスピンオフ作品。 芝野が主人公。マジテック再生の話です。これまでのスケールの大きな話から一転、中小企業の再生が泥臭く描かれており、身近に感じました。本来の主人公 ”鷲津”はほとんど出てきませんが、最後にカッコいいところを見せ…

ハゲタカⅣ グリード

ハゲタカシリーズ第4弾 「グリード」です。 サブプライムローン問題が表面化しリーマンショックが起こる直前から物語は始まります。 ハゲタカシリーズはフィクションですが、実在の企業や事件をベースにしているのでとても勉強になります。今回は、FBIや米国…

ハゲタカ2.5ハーディ 真山仁

「ハゲタカ2.5ハーディ」ハゲタカシリーズのスピンオフ版でミカドホテルの松平貴子が主人公です。 ハゲタカⅡとレッドゾーンの間の話です。先にレッドゾーンを読んでしまったので、もう一度読み返したくなりました。「アランの死」「美麗の正体」等レッドゾー…

真山仁 ハゲタカシリーズⅢ 『レッドゾーン』

お気に入りのハゲタカシリーズ第3弾『レッドゾーン』です。今回はCIC(中国投資有限責任公司)が相手となります。 アメリカの政財界をも巻き込んでアカマ自動車(トヨタ?)の買収に乗り出してきます。自国ブランドの自動車のため技術がほしい中国。 ビッグス…

「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」真山仁

「ハゲタカ」シリーズにはまってます。 ゴールデン・イーグルの異名をもつ凄腕ファンドマネージャー「鷲津政彦」。「ハゲタカファンド」と蔑まれてもその奥に「日本再生」という軸を持ち、巨大な敵に戦いを挑みます。信じがたいスケールで話が進み、どんどん…

2. 3.