さとうとしおです。

頭痛歴40年以上!ベテラン頭痛持ちのブログです。

読書日記-笹本稜平

『山岳捜査』笹本稜平

『山岳捜査笹』笹本稜平です。笹本さん得意の山岳小説と警察小説のMIX。 どんどん引き込まれて面白かったです。 【内容】 長野県警山岳遭難救助隊に所属する桑崎祐二は、鹿島槍北壁からの下山途中、谷あいに倒れている人物を発見する。すでに死亡していたそ…

『指揮権発動』笹本稜平

『指揮権発動』笹本稜平です。外国人の名前が多く、読むのに時間かかりました。 笹本作品としては、いまいちしっくりきませんでした。次に期待。指揮権発動posted with ヨメレバ笹本 稜平 KADOKAWA 2019年01月26日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 東京地方…

『サンズイ』笹本稜平

『サンズイ』笹本稜平です。笹本稜平得意の警察小説。 途中から引き込まれ一気読みでした。面白いです。 サンズイposted with ヨメレバ笹本稜平 光文社 2019年10月24日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 サンズイ(汚職)事案担当の警視庁捜査二課刑事・園崎省…

『K2 復活のソロ』笹本稜平

『K2 復活のソロ』笹本稜平です。もうタイトルから期待高まります。 『ソロ』の続編で「K2」に挑みます。期待通り素晴らしい作品でした。 K2 復活のソロposted with ヨメレバ笹本稜平 祥伝社 2019年06月10日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 山岳界で“ヒマ…

『ソロ』笹本稜平

『ソロ』笹本稜平です。ヒマラヤの断崖絶壁を一人で上っていく男の物語。 最高でした。 続編『K2』に期待です。 ソロ SOLOposted with ヨメレバ笹本稜平 祥伝社 2017年08月08日 楽天ブックスAmazon7net 【内容紹介】 現代山岳小説の金字塔。 壁を、越えろ。 …

『分水嶺』笹本稜平

『分水嶺』笹本稜平です。幻の狼、冤罪事件、開発による自然破壊。 いろいろ絡み合って興味深かったです。 面白かったです。 分水嶺posted with ヨメレバ笹本稜平 祥伝社 2014年10月11日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 急逝した父の遺志を継ぎ、山岳写真…

『大岩壁』笹本稜平

『大岩壁』笹本稜平です。笹本氏ならではの山岳小説。パキスタンのナンガパルバットに立原、木塚が再び挑みます。 そこに5年前に命を失った倉本の弟、晴彦が無理やり加わりかき回します。読み応えありましたが、晴彦の行動が不快でたまりません。 ラストも自…

『その峰の彼方』笹本稜平

『その峰の彼方』笹本稜平です。長編山岳小説。 面白かったのですが、途中少し飽きてしまい、一気読みできませんでした。 なかまの絆が素晴らしく、感動しましたが、終わり方が中途半端で不完全燃焼です。 その峰の彼方posted with ヨメレバ笹本 稜平 文藝春…

『遺産 THE LEGACY』笹本稜平

笹本稜平『遺産 THE LEGACY』です。海の男のロマンあふれる話です。 途中少し飽きて、一気読みではありませんでしたが、終盤から面白くなってきます。海洋物は初めてでしたが、いい本でした。 【内容】 水中遺跡の発掘は、旨みのある投資対象だ。 大航海時代…

『南極風』笹本稜平

『南極風』笹本稜平です。ニュージーランドでのツアー登山の遭難。 そして、かけられていた多額の保険金の不正取得にまつわる法廷闘争。 山岳物と法廷物が合わさり面白かったです。 南極風posted with ヨメレバ笹本稜平 祥伝社 2012年10月 楽天ブックスAmazo…

『春を背負って』笹本稜平

『春を背負って』笹本稜平です。連作の短編集です。 心に残るいい話ばかりでした。 お薦めです。映画化されているようなのでそちらも見てみたいと思います。 春を背負ってposted with ヨメレバ笹本 稜平 文藝春秋 2014年03月07日 楽天ブックスAmazon7net 【…

『特異家出人』笹本稜平

『特異家出人』笹本稜平です。偶然が重なりすぎて、実際にはありえなえい話だと思いますが、それなりに面白かったです。 【内容】 失踪した老人は、葛飾区青戸七丁目在住の有村礼次郎、八十四歳、出身は鹿児島県。現在の場所で暮らすようになったのは二十年…

『未踏峰』笹本稜平

笹本稜平『未踏峰』です。感動でした!パウロさん素晴らしいです。 ハンディを背負った3人がどんどん成長していきます。 未踏峰posted with ヨメレバ笹本稜平 祥伝社 2012年05月 楽天ブックスAmazon7net 【内容紹介】 圧巻の山岳シーン、骨太の人間ドラマ。…

『許さざる者』笹本稜平

笹本稜平『許さざる者』です。一気読みです。面白かった。 途中から結末見えてきましたが、楽しめました。 【内容】 フリーライター深沢章人の兄が自殺して六年後、彼のもとをひとりの弁護士が訪れる。その時、初めて章人は、兄が死の三日前に結婚していたこ…

『還るべき場所』笹本稜平

笹本稜平『還るべき場所』です。笹本さん得意の山岳小説。 文句なしに面白い。 迫力がすごく、引き込まれます。 還るべき場所posted with ヨメレバ笹本 稜平 文藝春秋 2011年06月10日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 スケールの大きな冒険小説で定評のある…

『極点飛行』笹本稜平

笹本稜平『極点飛行』です。南極を舞台にした冒険小説。 ナチス CIA チリ政府 が絡む、スケールの大きな作品です。映画を見ているように、ハラハラドキドキが続きます。エストラーダ最強。彬もどんどん強くなっていきます。 極点飛行posted with ヨメレバ笹…

『グリズリー』笹本稜平

笹本稜平『グリズリー』です。熊が主役かと思いましたが、全く違いました。一人の元自衛隊員が、アメリカに挑むスケールの大きな話です。様々な過去を背負う男たちが活躍。最高に面白いです。 グリズリーposted with ヨメレバ笹本稜平 徳間書店 2007年02月 …

『太平洋の薔薇』上下 笹本稜平

笹本稜平『太平洋の薔薇』です。上下巻続けて一気読みです。 外国人の名前が多すぎて混乱することがありましたが、すばらしい内容でした。 感動しました。柚木船長はじめ、海の男たち最高です! 太平洋の薔薇(上)posted with ヨメレバ笹本稜平 小学館 2014…

『天空への回廊』笹本稜平

笹本稜平『天空への回廊』です。標高8,848mのエベレストが舞台。 日本人登山家の真木郷司が世界を救うため、人間の限界を超えて活躍します。後半の郷司の活躍すごいです。読み応えたっぷり、面白いです。 天空への回廊posted with ヨメレバ笹本稜平 光文社 2…

『ボス・イズ・バック』笹本稜平

笹本稜平『ボス・イズ・バック』です。「恋する組長」の続編。 軽いタッチの短編集です。由子がいい味出してます。ボス・イズ・バックposted with ヨメレバ笹本稜平 光文社 2017年12月07日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 泣く子も黙る悪相の山藤組のボス…

『恋する組長』笹本稜平

笹本稜平『恋する組長』です。やくざ相手に商売する探偵が主人公の軽い短編集です。 タイトルが最高です。主人公の探偵は名前が出てこないほどキャラが薄いですが、周りのやくざや警官は濃いキャラが多く面白かったです。 恋する組長posted with ヨメレバ笹…

『時の渚』笹本稜平

『時の渚』笹本稜平です。読み応えあり。 面白かったです。偶然が重なりすぎて、現実離れしている点は見られますが、まさかのラストでした。 時の渚posted with ヨメレバ笹本 稜平 文藝春秋 2004年04月06日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 元刑事で、今は…

『ビッグブラザーを撃て!』笹本稜平

『ビッグブラザーを撃て!』笹本稜平です。阿由葉稜のペンネームで書いた『暗号ーBACK・DOOR』の改題作品。 笹本稜平の幻のデビュー作。コンピューターの暗号ソフトをめぐって、アメリカ、ロシアのスパイが石黒悠太にわなを仕掛けてきます。読み応え…

『所轄魂』シリーズ一気読み!

笹本稜平さんの『所轄魂』シリーズ一気読みです。このシリーズも当たりでした。 ノンキャリアで所轄のベテラン刑事の父「葛木邦彦」と警察庁キャリアの息子「葛木俊史」が助け合いながら事件を追っていきます。『所轄魂』 『失踪都市: 所轄魂』 『強襲:所…

『駐在刑事』『駐在刑事 尾根を渡る風』

駐在刑事シリーズ2冊です。刑事ものだと思って読んだら、ちょっと違う感じでした。 警察小説と山岳小説両方を味わえます。 心温まる短編集です。 駐在刑事posted with ヨメレバ笹本 稜平 講談社 2009年09月15日 楽天ブックスAmazon7net 【内容】 警視庁捜査…

『卑劣犯 素行調査官』

『卑劣犯 素行調査官』笹本稜平です。 素行調査官シリーズ4弾。 児童ポルノを捜査していた警部補が轢き逃げされた事件から始まります。 上層部からの圧力が次々とかかる中、本郷、入江、北本、沙緒里のいつものタスクフォース。それに加えて殺害された警部補…

『漏洩 素行調査官』

『漏洩」 素行調査官第3弾。インサイダー取引がテーマ。 いつもの監察官タスクフォースが大活躍。 警察上層部、政界の重鎮の悪事に挑みます。最後うまく解決したようですが、悪者たちがその後どうなったのかを知りたかったです。 漏洩: 素行調査官 (光文社文…

『白日夢 素行調査官2』

素行調査官シリーズ第2弾 『白日夢』です。今回は、山形で元刑事が自殺したところから、警察上層部と暴力団との癒着が描かれています。 ”監察のタスクフォース”いい感じになってきました。読み応え有りです。 白日夢: 素行調査官 (光文社文庫)posted with …

『素行調査官』笹本稜平

笹本稜平さんの『素行調査官』です。 警視庁人事一課監察係 元探偵の本郷、先輩の北本、主席監察官の入江。 本郷が昔世話になった私立探偵の土居 娘の沙緒里。 5人のタスクフォースで警察上層部の悪に挑みます。「越境捜査シリーズ 」を思い出しながら楽し…

「偽装」「孤軍」 越境捜査

笹本稜平 越境捜査シリーズ 5作目「偽装」6作目「孤軍」 続けて読みました。定番のパターンで安心して読めます。「偽装」では、大手金属加工機メーカーの経営者。「孤軍」では、警察幹部をいつものメンバーで追い詰めていきます。 ハラハラさせられて時間を…

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