さとうとしおです。

頭痛歴40年以上!ベテラン頭痛持ちのブログです。

読書日記-池井戸潤

『下町ロケット ゴースト』『下町ロケット ヤタガラス』

『下町ロケット ゴースト』『下町ロケット ヤタガラス』池井戸潤です。 ドラマを先に見てしまいました。いまさらながら見事なキャスティングだと思います。 とにかく財前部長がカッコいい! 佃社長いい人すぎる!佃社長のいい人すぎに多少イライラしますが、…

『アキラとあきら』池井戸潤

『アキラとあきら』池井戸潤 面白かったです! 最新刊かと思ったらずいぶん昔の作品でした。書籍化されてなかったようです。池井戸作品ほとんど読みましたが、これも傑作でした。できればスピンオフで二人のあきらの銀行時代の話など書いてくれたら・・・と…

『ようこそ、わが家へ』池井戸潤

『ようこそ、わが家へ』池井戸潤です。 今までの池井戸作品とは違った感じで、初めはとまどいました。 しかし、さすが池井戸さん。期待通り企業経営や銀行の話も進んでいきます。ドラマ化されているようなので見てみたいと思います。 ようこそ、わが家へpost…

『陸王』池井戸 潤

『陸王』池井戸潤です。池井戸作品を古いほうから読んできていますがやっと『陸王』まで来ました。 ドラマで話題になりましたが、その時は見ませんでした。老舗足袋屋の宮沢社長、シルクレイの飯島顧問、カリスマシューフッター村野、元銀行員の坂本、陸王の…

『ルーズベルトゲーム』池井戸潤

『ルーズベルトゲーム』池井戸潤です。 「ルーズベルトゲーム」という言葉、初めて知りました。「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味し、第32代アメリカ大統領のフランクリン・ルーズベルトが「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」と記…

『かばん屋の相続』池井戸潤

『かばん屋の相続』池井戸潤です。池井戸さん得意の、銀行を舞台とした短編小説集。 タイトルの『かばん屋の相続』は一澤帆布をモデルとした物語でした。 面白かったです。 かばん屋の相続posted with ヨメレバ池井戸潤 文藝春秋 2011年04月 楽天ブックスAma…

『民王』池井戸潤

『民王』池井戸潤です。先にテレビドラマを見てしまったため、「遠藤憲一」「菅田将暉」が頭に浮かんで離れません。 ドラマも面白かったので良いのですが、やはり先に原作を読んだ方が、想像力が掻き立てられより面白く読めると思いました。現実離れした入れ…

『鉄の骨』池井戸潤

『鉄の骨』池井戸潤ゼネコンによる談合をテーマにした小説。 建設業界の内側がよくわかります。気が付くと一気に読み終えていました。面白いです。平太 頑張れ 西田 かっこいい 尾形 凄いという印象です。 鉄の骨posted with ヨメレバ池井戸潤 講談社 2009年…

「シャイロックの子供たち」池井戸 潤

池井戸 潤 さんの「シャイロックの子供たち」です。短編小説集はあまり好きではないのですが、最後に全部が繋がる感じでとても面白かったです。最初の主人公が「嫌な副支店長」で「いつもの池井戸さんと違うなー」と思っていたのですが、読み進むにつれてど…

空飛ぶタイヤ

「空飛ぶタイヤ」池井戸 潤です。映画にもなっています。 実際にあった、三菱自動車の「リコール隠し」と「ヤミ改修」事件をベースにした、実話に近い小説です。 実際は、この事件によってダイムラー・クライスラーから資本提携を打ち切られ、三菱重工、三菱…

銀行仕置人

「銀行仕置人」 池井戸潤です。タイトルから気に入りました。「半沢直樹」や「花咲舞」とダブります。初期の作品ですので、のちの作品のベースになっているかもしれません。罠にはめられ左遷されたエリート銀行員の黒部が、自分をはめた常務たちの悪事を暴い…

「株価暴落」「金融探偵」池井戸潤

「株価暴落」ドラマ化されていたようですが、全く知りませんでした。 連続ドラマW 株価暴落 DVD BOX 主人公の板東洋史が半沢直樹とダブります。大手スーパー「一風堂」の爆破事件。 影響で売り上げ激減、株価暴落の「一風堂」に追加融資を行うか否か銀行内の…

「最終退行」 池井戸潤 を読みました。

池井戸潤さん得意の銀行ものです。池井戸潤さんは、半沢直樹シリーズ 花咲舞シリーズ 下町ロケットシリーズ を読んだ後、執筆された順に初期のものから読んでいます。 一気読みしてしまうことが多く、大好きな作家さんです。 「最終退行」タイトルの意味がよ…

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